今年のニューモデル出揃いました。
Futura blueって書いてあるが別の色でるのかな??

一体何足いるのやら
4月30日 鳳来 鬼岩
半年振りに鬼岩に行きました、天気は曇り空何だか冴えない、第二東名から三遠南信自動車道で鳳来峡まで50分足らず早い。
駐車場に着くが数台しかおらず??昨夜KKRにドタキャンされビレーヤー無しこの状況で知り合いゼロ!!
取り敢えず上に上がるが状況変わらず。
10時前帰ろうか~と思ってたら、有様率いる東京チームに救われた。
岩場人は少なく貸切状態、アップで入門、卒業(核心手前)までやり、取り敢えずステロイドにクイックドローを掛けながら登るが、核心が湿気で滑る。諦めて回収‥
その後は猫杓も核心辺りで止めて終わり。
まあ、調子は掴めたので次回からは本気トライに入ります。
鬼岩に上がられる方々宜しくお願いします。
買ってしまった。Rock Pillars ozone QC サイズは40でblack wing(5.10)とほぼ同じだがなかなか履けない!!やばい?

岐阜国体の審判会議のあとがおろさんと飲み歩き!!
今から帰ります。
岐阜駅の信長様派手です。
4月17日
某クライミング雑誌の取材のお手伝いで鳳来に行きました.心配した天気も見事に晴れ絶好のクライミング日和.
### 駐車場で主役のクライマーとカメラマン ###

私はビレーヤーとして参加,途中から勝手にクライミングキャディーと言いながら楽しく1日過ごしました.内容は言えません!!雑誌がでるまでお待ちくだされ!!
新しく出来た高速と自動車道使いましたがかなり楽です.豊川から20分で行ける!!ちょっと驚きでしたわ〜
お二方お疲れさまでした.
記録として。
装備(2人分)
ダッフルバック(ノースフェース120L)
ホールバック(メトリウス80L)
以上はホーターに運んで貰った。
ザック 40L
デイパック 20L(30L以上が良い)
レインウェアー(ゴアテックス)上下2
アンダーウェアー上下2(上は長袖で薄手のウール、下は私はスパッツ、子供はブリーフでウール)
ミドルレイアーはウールのTシャツ、次にフリース(パタゴニアで言うところのR2)、ダウンジャケット(局地用ではない)各2
トレッキングパンツ2
パワーストレッチフリースパンツ2
アンダータイツ2(スポーツウール)
アタックの時、アンダータイツとパワーストレッチフリースパンツをはき、上からゴアのレインウェアーを使用
靴下4(ウールで厚手、一枚は予備だがアタックの日二枚重ねられるか必要あり)
スパッツ2(特にHorombo hutから上は砂誇りや小石を避ける)
ニット帽子2、帽子2(日焼け防止夏山で使っている)、ネックウォーマー2、目出し帽子2(使わなかったが…)手袋薄手ウール2、厚手ウール2(予備も厚手2だったが使わず)、オーバー手袋(ミトン1、五指本1、個人的にはミトンかな?)
タオル2(kibo以外はぬるま湯のサービスあった)
ヘッドライト3(一つは予備)電池予備(2セット小屋はソーラーで蛍光灯が灯るのであまり使わず、当然だか出発時はフルチャージ、eneloop使用)、魔法瓶2(0.8L登山道具店で売ってるテルモス,0.5L最近職場に携行する人が増えたテルモス一人なら後者でもいいかも)、ハイドレーション2、サングラス2
薬 2×6日分 ダイアモックス(利尿剤)、タケプロン(胃薬)、日焼け止め、リップクリーム
ウエットティッシュ、ロールペーパー一巻
行動食(昼御飯も出るから飴くらい、私はレモンの皮を砂糖でまぶしたもの、クエン酸系が良い)
予備食、カップヌードルシーフード×2、どん兵衛×2何れもカップ無し、ドライライス×2、味噌汁5食分(マルサンのゴミも少なくかさばらず美味しい)
いずれも使わなかったが、もっと味噌汁を飲むべきと反省、食事にやや塩分が少なく、水分を多量とっているがミネラル不足になってたかも?
トレーニングについて
やはり問題は高所順応、可能な限り富士山に行く、また、kiboからのザレ場の処理もトレーニングとなる、ただ問題はいつキリマンジャロに行くか?夏か正月がシーズンとしては良いがそうなると富士山でのトレーニングがなかなか思うように行かないかも、最もそれらしいトレーニングは静岡県側からできれば海から頂上往復、高低差、距離とも申し分ない。精神的にも鍛えられるかな?または北アルプス主稜線を小屋泊で4日間走破も悪くない。
あと登山開始までの移動をいかに楽にするかも鍵である、飛行機で20時間一泊するとは言えバスで8時間、そして標高は1600m付近とまあ良いことは一つも無い。更に食事が合わない事も考えられる。結局消耗戦になるので基礎体力は充分必要だと思う、技術的な問題はほとんどなく高所順応と基礎体力が備わっていれば誰でも登頂は可能だと思います。
エジプト観光
私自身は特に思い入れは無いが、一応約束通り(あまり果たされた気がしないが?)ピラミッドを見せる為にこの国に立ち寄る。
朝何時も通り早起きして窓の外を見ると、昨夜言われた通りピラミッドが見える、なる程良い景色夜はライトアップされるらしくやや残念.
### ホテルの窓から ###


何時も通りに朝食を済ませる、これも今日で最後早いもんだ~
8時過ぎに昨夜や迎えてくれた人と、自称モッチャンを名乗るモハメッド氏がロビーで出迎えてくれる、あとで聞いた話しだか、そのモッチャンは大阪外語大学に留学した経験があり、かなり日本語は上手い、さらに一月刈谷市でホームステイしたそうで豊田に住んでると言うと嬉しそうであった。
昨夜と同じバスに3人乗っていざピラミッドへ!!と言っても直ぐに着いた、まずはクフ王のピラミッドの中に入るためのチケット1日限定150名様を無事にゲット!
### クフ王のピラミット ###

モッチャンの指示で混まないうちに中へ、本当の入口は中腹位に有るが、それよりもやや下の盗賊が入った穴からノーマルルートへ、
### 上が本来の入り口,下が盗賊の穴 ###

中は撮影禁止、歪に掘られた穴からきちんと整った正規のラインに入り、かなりの急な傾斜を登って行き水平な通路を抜けると、花崗岩で囲まれたバドミントンのコートくらいの石室にたどり着くやや蒸し暑い、奥にはミイラが納められていたらしい石棺だけが奥の方にある、とにかく他人様のお墓の中ので失礼のないようにと思うが,後から来た奴らがやたらと騒ぐ!!
外に出て他のピラミッドが見渡せる丘に来た.
### 奥 クフ王(父),手前 カフラ王(息子)右 メンカウラー王(孫)###

クフ王のが本来一番大きく,その子らは親の偉大さに敬意を払い自分のは少し小さく作ったそうです.真ん中のカフラ王の上部は平面になって居るが本来すべてが平面だったそうで,建造物をくる際に下部の石は持ち去られたと,また,制作に当たったのは奴隷では無く,ナイル川の氾濫で農業が出来なく成った者への雇用対策だったとか.
### さはら on sahara ###

### 案外小さいスフィンクス ###

食事を済ませて博物館に向かう,館内は撮影禁止!!と言う事で写真はありません.
ミイラやその他一緒に埋葬されていた物が多く展示されていましたが,昨年の革命の時に持ち逃げされた物もあるとか.
モッチャンのお陰でエジプト観光はスムーズでかなりわかり易い物でした.ありがとう!!
### ナイル川 ###

### 燃やされた党本部 ###

まあなんとか無事に見学を終えて空港へ!!
エージェントの手配でさっさと搭乗手続きを済ませ,出国審査を終えてあとはドバイで乗り換えれば一番時間通りに行く,日本国内!!飛行機のなかで寝た様な,寝てない様な....
関空に着陸前からやたらと飛行機が揺れる??海を観るとかなり白波がたってる,かなり揺れながらも無事に着陸大丈夫か??と思う位だ!!
駐機場についてもやたらと揺れる...どうなってるだ??
どうも日本は春の嵐のようで出国すると関空からの列車は止まっている!!
仕方なくバスで移動一番すぐに出そうなのは茨木行き,確か高槻,吹田の近くJRの駅まで行きそこから東海道線で京都へそして新幹線で帰れるな〜
### バスのまどから ###

どうやら鉄道もしばらく止まっていた様で遅れまくり,なんとか京都に辿り着きひかりで名古屋へ,こだまは全く動いていないので,東海道線快速で刈谷へ向かい車で迎えに来てもらった.
一番気楽だと思われた国内が4月3日に嵐でずたずたでした.まあ,関空に降りれて今日中に戻れただけでもラッキーでした.
以上,勤続20年リフレッシュ休暇でしたわ〜
今回,お世話になった旅行代理店の道祖神担当者の方には色々とお世話になりました.この旅行が思ったよりもスムーズに行えたのはこの代理店さんのお陰だと思います.
また,この計画に協力してくださったすべての方にこの場をお借りしてお礼を述べさせてもらいます.
みなさま色々とありがとうございました.
さはら
タンザニア~ケニア~エジプト
今日は完全移動のやや強行スケジュール!
インバラホテルで朝食を済ませる、ロビーに降りると、safari仕様ランクルでネルソン氏が見送りに現れる、しばし待つとリバーサイドカンパニーのシャトルバス(マイクロバス)が来る、座席に大きい荷物も入れるので今日は広いのか?と一瞬期待させられたが、先日のバス停で再び下ろされ、あっちだ!と指さされるがまたマイクロバス、更に乗車してナンバーを確認したら行きと同じ、まあ、今度は補助席でもないし、国境までだからまあいいか~
### シャトルバスね〜〜###

2時間ちょとで国境のまちナマンガへ、ここでタンザニアを出国し、徒歩でポーターを超えてケニアに!!
タンザニアは入国、出国の窓口が違ったので、ケニアも反対側?と思ったが見当たらない、出国の時の窓口に行くと、シャトルバスでペンを貸したおじさんが手招きしてる、窓口は同じらしい、あっさり手続き終わり、グレートランド ツアーのジョージ(空港で迎えにきた人)が待っていた、シャトルバスはまだタンザニアしばらくして来たので、バッグを回収してジョージの車に走り始めて直ぐに休憩と言うことで土産物屋にトイレを済ませ中をチラ見して、コーラーとポテチを買って食べる、久しぶりのジャンクフードにいつきは喜んでた、もう一つ別のがたべたいと言うから、お金を渡して初めてのお使い終了、時間が有るからどこかに寄りたいかと聞かれたが面倒なんでそのまま空港に、荷物を下ろしてたら、さっきのリバーサイドカンパニーのシャトルバス!!ならあれでこれば良かった、チップ$20が無駄になったな~
空港でジョージに別れを告げ、チェックカウンターへ!!
ホールバッグは満載されているので重量が気がかりだ、19.6kg見事20kg以下でした。
免税店を回るか大した物も無く、一時間さまよって何とかゲット!あとはエジプトでいいわ~
Gate7からの搭乗だがそこに注機されている777は一向に作業が進んでない、搭乗時刻は過ぎ間もなく出発かと思いきや、あと5分で搭乗と係員がやってきてアナウンスされるがなかなか進まない(15分と聞き違えてはいないが…)
やっと搭乗時刻となって周りも一斉に立ち上がりGate7に向かって並ぶ、しかし、急に反転してGate8へ!!不安なので後ろに並んだビジネスマンにカイロに行くのか?と尋ねると、そうだ!と返答され安心、日本人だと答えると東京に来たことが有るらしく、色々と日本語の単語を話してた、どれくらいいたのか分からんが見習いたいことだ!!
30分遅れで離陸しスーダンの首都khartoumを経由してCairoへ。
khartoumではかなり多くの人が降りたので、こりゃ~Cairoまでは空いてるかと思ったら間違い!!同じくらい乗り込んで来たわ~ここで、今度はアラビア語が飛び交ってまるで人種が入れ替わりがらりと機内の雰囲気が異なった。
23時30分位に飛行機を降りて入国前にVISAの印紙を買わねばと急ぐと、SAHARAの書かれボードを手にした人を見つけ挨拶をすると現地スタッフ!!しかもここは入国審査前のエリア?良いのか?彼の指示でVISAの印紙を購入し、パスポートに貼り、入国審査前に何だかチェックゲートがあり、そこで初めてイエローカードの提示を求められ、更に入国審査まで手際良く処理出来た、まさにところ違えばでした。
機内預かりの荷物を回収し、travel harmony社のマイクロバスでMeridien hotelへ約40分、KenyaやTanzaniaと街の雰囲気は随分異なり都会的、やや見慣れた感じも無くはない。
hotel入り口でも荷物の透視検査が有るのには驚く、アラブの春の影響が残っているのだろうか?
hotelは多分私が泊った海外のhotelの中でもかなり良い(因みに何時も安宿ではない)一泊寝るだけなのは少々勿体無い、部屋に案内されて明日の朝は窓からピラミッドが見られると言われた。
safari最終日の今日はNgorongoroのクレーターに下る。
朝、6時に起きて胃腸の調子が今一なんで軽く調子を済ませる。
今日は荷物を上まで運ばなければ成らないが、いつきはあてに成らないが、運良くポーターをゲット!!しかし、二人で運びやがってお陰でチップが倍になる!!
7時過ぎにlodge前で記念撮影してから車に乗って移動開始.
### ロッジまえにて ###

クレーターに降りる手前で許可証の確認、四駆以外はNGと書いてあったがなる程結構な所を下って行きクレーターの底に、少し進とシマウマ、ヌー、ガゼルなどか普通に見られたら、ここの水場にもカバがいた.
### カバです ###

### 孤独なハイエナ??###

イホイノシシ、バッファロー、ダチョウやら多いのだが、なかなか肉食獣は見つからない、ゾウは大ききので目には着くけど近くには来ない~
### 遠くに見える像 ###

ドライバーはあちらこちら探しながら走り回る、そんな四駆では猛獣探しに皆さん走り回るのはなんか奇妙な感じです。しかし、車を運転しながら遠くのライオン、チーターを見つける能力は完敗です。
### こんな様子です ###

### ネコ科の動物です ###

まあ、なんとかライオンの群れも、チーターも見られたので一応満足で今日もランチボックスです。
昼御飯を済ませクレーターから上がる道の途中で、ピッタが「ハイエナが狩りをする」といい車を反転させて追っかける、前方にはヌーの群、後方を進んでいたハイエナが加速して二匹ならだと思ったら、寝ていたヌーの子供か瞬殺された、あっという間出来事、直ぐに周りから数頭のハイエナが集まり瞬く間に食べられてしまった、他のヌーは何事もなかった様に平然。
### ハイエナの狩りの様子 ###

毎日どこかで行われている事だけど、やはり生は衝撃的、ちょっぴりの油断が生死の境目ですね~
その後、クレーターから離脱して、保護区のゲートを通過し、ムネオロードを経由して再びアルーシャーのインバラホテルへ戻る、晩御飯はいつきのリクエストでチャイナフード、手羽先を揚げて野菜と炒めたの、チャーハン、餃子、焼きそばを注文、餃子の肉は鶏肉でした。
来店に気が付いたか、再び料理長現る、彼は上海出身だそうだ、予測通りやたらとジェスチャーして来るからそこそこ相手した、しかし、薄味なんで塩で調整した、後でThe sufari companyのマネージャーネルソン氏に聞くと、薄味で自分で調整するのが筋とのこと、食事中はセレンゲティーで部屋に持ち帰りキリマンジャロのタンザニアビールを飲む、これがきっと最後のタンザニアビールだと思う。